室長日記
出張中世薬膳茶屋
お弁当やおやつに季節の喜びをぎゅっと詰めて持っていきました。
連休初日はロバの音楽座さんでライブイベントへの出張薬膳でした。谷川俊太郎さんゆかりのロバハウスでは世界一小さな谷川俊太郎ミュージアムも特別公開してました。俊太郎さんの愛したアトリエには永遠の少年心やいたずら心、そして世界を愛でる眼差しが今も息づいてた。
俊太郎さんの詩の世界を薬膳弁当やおつまみやおやつにそっとこめました。
みなさま、召し上がっていただきありがとうございます。
音楽と芸術と美しい言葉に溢れた1日でした。
秋には再びロバの音楽座さんイベントにてご一緒させでもらいます。
俊太郎さんの生きるということ、の詩で室長が1番好きな箇所をこちらに置きます。
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生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
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研究室のGW
ちいさいころから終わりってことばをいつも考えてて、多分少し遠くを長い間見つめてきた気がする。ラテン語のメメント、モリ(死を想え)という言葉に10代で出会った。死や終わりを感じ心許なくなるたび芸術や本がたくさんの救いをくれた。なんで芸術が人を救うのかなあ、ってずっと考えてきた。今のところ、それは自分の中でその人の情熱が生き続けることだったり、自分が終わった後にも続くことへの願いだったり、そういう希望があるからなのかなと思ってる。
草間彌生さんの、終わりのあとに始まる永遠の魂のかけらを受け取り、つぐことへの希望をファッションに込めたミナペルホネンの願いに触れ、自分の中のメメント、モリが少し豊かになった立夏、夢みる薬膳研究室の旅は松本へ、子どもたちと。
穀雨のお鷹の道と真姿の池
春のクスクスサラダ
スローに夢みる薬膳カフェvol.4
「つながりを取り戻す、世界を変える」
世の中にビーガンやオーガニックという言葉がまだなかった時代から、カフェという場を通じて生産者や自然、地球と向き合い続けてきたカフェスローさん、今回も地域の人たちに幸せな場所を提供するそんなカフェで薬膳ご飯をつくらせていただきました。
たくさんの方々に訪れていただき、パティシエlanternと共に薬膳の知恵を通じみなさまに春をお届けできていたら嬉しいです。
100名のご来店でした。たくさんお待ちいただきご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。
スローのべーさん、さまちゃん、サポートしてくれたわかちゃん、まおちゃん、みづきちゃん、ちはるさん、カメ吉、中庭でポップアップをしてくれたみんなに感謝します。ありがとう。
次回のカフェスローさんとのコラボ薬膳カフェ開催は5/31(日)11:00-17:00













