室長日記

2026-01-16 21:51:00

出張朝粥!

IMG_9576.jpeg国立谷保の食文化研究所書店さんとのコラボモーニング営業しました。

年末年始にお疲れ気味な胃腸を整える帆立と鳥出汁の薬膳粥にはヨダレ鳥や青菜炒めをトッピング。朝8時スタートと同時にたくさんの方に召し上がっていただきました。本に囲まれた空間で朝粥を食べる。朝ごはんにまつわる本を読みながら自由に過ごす。うきうきした始まりの時間をみんなでご一緒できて嬉しかったです。また再びモーニング営業でお会い出来たら嬉しいなー。

 

2025-11-18 01:24:00

スローに夢みる薬膳カフェvol.3.

昨日は、薬膳コラボカフェに私たちの予想を超える100名を超えるご来店がありました。誠にありがとうございました。

沢山お待ちいただいた方々ありがとうございます。

実は当初予定していたスタッフ数名が諸事情により入れず、急遽お願いした友人たちがキッチンやホールサポートに入ってくれました。初めての場所、初めましてのメンバーで無事イベントを終えられたこと。とても感謝します。

オーダーやご提供に沢山お待ち頂き申し訳ないです。みなさまのご協力に心から感謝いたします。貴重なお時間とお金を使ってのご来店、誠にありがとうございます。
身体と心に響くような薬膳ごはんを召し上がっていただくだけではなく、今後、心地よい時間を過ごしていただくようにもっと創意工夫や努力をさせていただきます。

追記:ランチにお付けする研究室からの養生お手紙をお渡しそびれてしまった方がいます。大変お手数なのですが、メールを頂けましたら画像にて送らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 

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2025-10-20 02:10:00

出張薬膳@食文化研究所書店

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薬膳スナック開催しました。
食文化研究所書店さんと夢みる薬膳研究室コラボイベント2回目は所長と室長が旅から持ち帰ったとっておきやその土地の風土を持ち寄り来てくれたみなさんと楽しむスナックでした。

新月社さんと食文化研究所書店さんという小鳥書房アパートメントにある2つの文化に引き寄せられて訪れた方々が自然と集まるそんな空間で、多種多彩な会話が心地よく満ちる時間をご一緒できて夢のような夜だった。

本に囲まれた空間に背景の違う様々な方が集いゆっくり過ごす。とても贅沢な時間がここにはあるなあ、

所長の洪さん、来ていただいた方、沢山お世話になりました。わたしの大好きな水餃子や鴨血やいろいろを召し上がってくれてありがとう。自慢のパクチー甘酢を美味しいって言ってもらえて幸せです。

所長と室長のアジア買い付けフェアは引き続き2階で開催中、スープキットはまだ少しだけあるみたい。韓国のポップな雑貨もまだございます。
是非谷保へ文化の秋を感じに訪れてください。

食文化研究所書店さんは小鳥書房アパートメントさん2階、1階は新月社さん、ブックスナックという素敵な夜を定期開催されてるお店です。

長くなりました。まだまだ食文化研究所書店さんとの食にまつわる探求の旅は続きます。次はいつどこでお会いできるか、みんなにお伝え出来る時が待ち遠しい室長です。



昨晩の水餃子には府中の市場にあるアジアンミール店主博士がこれいいよ、と教えてくれたスパイスを使いました。とても好評でした。いつもありがとうございます。

2025-09-11 22:58:00

出張薬膳カフェ開催しました。

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ONEDAYCAFE&MARUCHE /スローに夢みる薬膳カフェvol.2も沢山の方々に薬膳ベジプレートやデザート、薬膳ドリンクを召し上がってもらいました。ありがとうありがとう。

今回も緑と風が気持ちいい国分寺のカフェスローさんの素敵な空間で薬膳ランチを召し上がっていただけたことがとても嬉しかった。

長い年月をかけて「食べる」ということを通じて世界に向き合い続けてこられたカフェスローさん。お店にはその歴史の中でお店と関わり一緒の時間を過ごしてきたたくさんの人たちの息遣いが生きていて、ああ、やっぱりここから見る世界って優しいな、って感じます。

室長のわたしが考える薬膳は、食べることのぜんぶ。空腹を満たすだけのご飯じゃなくて、誰かや自分の心と身体に向き合う時間そのもの。どんな気持ちで食べるかもとても大事に考えます。

『スローに夢みる薬膳カフェ』では、愛ある学問薬膳の中庸でのびのびとした温かさが素敵なカフェスローさんのおかげでより多くの方に届いてくれていたと思います。心と身体が少しだけ軽くなってくれたらとても嬉しい。

貴重な時間を使いお越し頂いた方々ありがとう。

沢山のサポートを惜しげもなく提供してくれたスローのべーさん、さまちゃん、といさん、全力で助けてくれたLaboratory Lantern 薫さん、アソブナラのそうちゃん、わかちゃん、急なお願いだったのに手伝ってくれたカメラマンカメ吉、暑い中、中庭で出店していただいたスタイリストだいちゃん、アロマケアのあっこさん、ほんとうにありがとうございます。懲りずにまたよろしくお願いいたします。とても楽しかったですね。

 

次回のワンデイカフェ@カフェスローは11/16(日)に開催予定。是非是非遊びにいらしてください。みんなで楽しくお待ちしています。

2025-08-27 11:08:00

食文化研究所書店✖️研究室イベントレポート【vol.1】

f9717acb93802c60c1b17d75da129555.jpeg「薬膳研究夜話会vol.1」@食文化研究所書店研究レポート

開催場所ととき:

8/24(日)国立谷保ダイヤ街小鳥書房アパートメント2階食文化研究所書店閉店後の店内

研究課題:

1.晩夏心身に起きていることと秋に向けての養生法を中医薬膳的視点から探る。

2.醤油麹制作。

3.食文化研究所書店と夢みる薬膳研究室と参加してくれた全員との一期一会な化学反応を探る。(フリートークのことね)

 

国立谷保ダイヤ街小鳥書房アパートメント2階「食文化研究所書店」さんにてコラボ研究イベント開催しました。

当日は好奇心旺盛な胃袋をお持ちの8名の方々にご参加いただき、

①オリジナル夏の醤油麹作り

②作りたて醤油麹と発酵後を食べ比べ。

③ベジ生春巻制作と試食。

④研究室の夏の養生おつまみの試食と意見交換。

⑤食文化研究所所長さん特選ドリンクの中から飲みたいものを試飲。

食文化研究所書店さんの独自の視点で集められた書籍や食に繋がる銘品たちに囲まれた空間で、お酒やソフトドリンクと共に研究室の薬膳要素を盛り込んだおかずを夏の酷暑で疲れているはずの心身にとりいれました。(どうでしょう、効きましたよね、)

所長と室長、参加してくれたみんなで食や発酵、健康や薬膳について方向性も着地点を定めずあてもなくおしゃべりするという大人の自由研究の旅。開催時間2時間は予想通り一瞬のうちに過ぎました。

 

今回の研究会イベントで判明した主なこと:

醤油麹は作るのが簡単(でも一人で作るよりみんなで作ったほうがよりハードルが低いし楽しい)

醤油麹は発酵後が美味しい(これは予想通りですが一応確認しました)

生春巻きを巻くのには集中力が必要(自己紹介同時進行はちょっと無理)

食文化研究所書店さんのZIN企画が面白そうなので多分みんなやりたい。

人が作ってくれたご飯は美味しい。(大体どのくらいおいしさがアップするのか、それも要研究課題)

おしゃべりをしながらのご飯は人を元気にする。

フリートークは楽しい。

 

愛ある学問薬膳と食や文化への愛に溢れている書店、新しい世界への扉が無数に詰まってるそんな食文化研究所さんとの初コラボはこれから楽しいことがたくさん実現していく予感だらけ。本当に嬉しい夜でした。

ご参加いただいた研究員のみんな、所長の洪さんありがとうございます。

 

食と文化と書籍と薬膳と心身の健康、そして自分自身が好奇心旺盛に楽しく幸せであること。研究課題は無限大、

食文化研究所書店と夢みる薬膳研究室の研究の旅はこれからも続きます。次回の研究会の開催が決まりましたらお知らせいたしますお楽しみに!

 

2025/08/26. 室長の勝手な解析&レポート

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