室長日記
夢と現実
ヴェグナー展へ。
2025ケータリング

2025ケータリング納め!は12/27.国立谷保のBAN DESIGN STUDIOへ。忘年会にもジョインして幸せなー。ありがとうありがとう。
今年は思いがけず周りのみなさまからお声がけ頂きケータリングの機会を多く頂きました。いつも以上に周りに恵まれた年は、沢山の方々に沢山助けて頂いた年。ケータリングも回を重ねるごとに味も効能も、楽しくなる見た目も、進化させてます。ですから、自信を持ってケータリングをお受けしますので是非お気軽にご相談ください。
美味しいだけじゃない、身体と心に響く嬉しい国際薬膳調理師がつくる薬膳ケータリングでみんなにパワーをお届けできたら幸せです。もれなく室長がついてきまーす。(フードのお届けだけでも大丈夫ですが…
まもなく冬至
今年見た一番美しかったとき。9月の台北から東京、
大好きな老子の説くタオ(道)、加島祥造さん訳の「たかのしれた社会」の一節に10代だったわたしの世界への眼差しを変えたことばがあります。
『...天と地のむこうの道(タオ)に
つながるもうひとつの自分がある。
その自分にもどれば
人に嘲られたって褒められたって
ふふんという顔ができるのさ。』
中医学では人は天と地の間に立つ弱い存在、自然の一員なんかじゃなくて一部に過ぎないって考える。
過去に出会った沢山のことば、
飛行機から見た空と雲から差す閃光、
今年も出会えた素晴らしい人たちとの時間、
生きているといいことがあったりする。
もうすぐ冬至です。陰が極まる冬至は同時に夏至に向けて陽が生じる日とも言われるよ。
閉蔵の冬はゆっくりひっそり、いろいろうまくいかなくても、慌てず時には心が塞いだとしても、芽吹きの時期まで気長に春を待つのもいいなあ、ってわたしは思うんだよね。
寒い冬、みんな息をして生きてるだけで偉いのだ。
今日も読んでくれてありがとう。
またこちらで会えたら嬉しい










