室長日記
2026-02-01 20:33:00
長男制服採寸DAY
今日は制服採寸日だった。息子が高校生になる。29歳で母になった時母も早めに他界しており父も新しい家庭があり周りに頼る人がいなくて、できると思っていたのに夫が帰宅するまでの時間さえまともに赤ちゃんの世話ができない自分に驚いた。そして寝れない。
出産退院直後泣けぬほど疲れ果て市役所の福祉課に電話して自分の子が全く可愛いと思えないと相談。数時間後には市役所の方とファミリーサポートセンターの方が自転車で来てくれて泣き止まない息子を抱っこしてわたしを寝かせてくれた。それ以降ファミサポさんや下の子を出産する時には子を預かってくれる福祉宿泊施設にほんとうにお世話になった。
ああいう制度がなかったらわたしはほんとにどうしてたかわからないし息子は高校生になれてただろか。周りのみんなに助けてもらって子どもたちは無事生きてる。ありがたい。
思春期息子は空気も読めず思い込みの激しい母を、母でよかったと言っている。最低限の世話しかしてないのに不思議だ。
そして今日、高校へ同伴した際に息子が凄く気持ちの良い挨拶を自分からいろいろな方にしていて手抜き育児していても育つ子どもの力に驚く。感動した。
あ、産後ママパパ応援薬膳弁当便!は泣き叫ぶ年子赤子の我が子を放置して庭でうずくまっていたあの頃のわたしを慰めてあげて抱きしめてあげたいという気持ちと、もし同じような状況に今いるママがいたら、せめて微力ながら何かしなければという気持ちが原動力だ。
忘れないうちに記します。
助けてくれた地域の方々ほんとうにありがとう。
産後ママパパ応援薬膳弁当も頑張ります!
